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経営支援4つの力を育てる
4つの力

経営支援に必要な「4つの力」の強化は、実際の経営相談の現場で必要不可欠です。特にその中核的能力である

「コミュニケーション能力」「課題設定力」「実行管理力」について、研修をご提案いたします。

コミュニケーション
コミュニケーション能力
コミュニケーションの要素 
①話し方・聴き方 
②話す内容そのもの 

①話し方・聴き方 
• 「そうですね」といった相手の言葉を素直に受入れる姿勢 
(肯定から入る相談対応)=まずは、人間関係構築 
– 相手は最初から本当の事を言えないこともある 
– 相手と自分の「普通」が異なることもある 
→ 断片的な情報で相手の状況を決めつけない 
→ 表情・動作からも相手の真意を推測する 
• 相手が話しやすい雰囲気を作る(笑顔・うなづき・あいづち) 

話す内容そのもの!
課題設定力
課題設定の要素 
①ゴール(目的)を共有する 
②ギャップを探るために現実を正しく認識する 
③優先順位を決める 

課題設定力

①ゴール(目的)の共有 
• 真因を探る(なぜ、なぜ、なぜ・・・で「本当の目的」を発見する) 
• 相談者の立場に立ち、未来志向で一緒に考える 
② 現実の正しい把握 
• 質問で視点を変えて、相手から引き出す(時間や立場を変えてみる) 
• 定量(数値)化や見える化する 
③優先順位 
• 「やりたいこと」と「やるべきこと」を区別する 
• 短期と長期で設定する 

ゴールの共有
実行管理力
実行管理力
実行管理の要素を意識する 
①中間目標の設定 
②実行や継続への励まし 
③環境変化に対応した軌道修正

①中間目標の設定 
• 効率よりも効果 
• ハードルは低めに数多く(小さいゴールを作る) 
②実行や継続への励まし 
• 盛り上げ過ぎず、がっかりさせず 
• 定期的なフォローアップ 
③環境変化に対応した軌道修正 
• チェックと振り返りの継続(PDCA) 
• 不易流行(変わるべきものと変わらないもの)

PDCA
ネットワーク力
ネットワークは財産
ネットワーク強化に向けて 
①積極性(フットワーク)はネットワークの源 
②情報収集の前に情報発信 
③相談者と専門家をつなぐ軸となる 
ネットワーク力

(出典: 2014年版中小企業白書 第 4 部 中小企業・小規模事業者の支援の在り方) 

Modern Architecture

課題解決に向けた切り口は4つあります。

①何が課題であるのかを見つける「課題設定力」

②課題解決に向けて行動する「実行管理力」

③外部展開や内部管理での不足資源調達の「ネットワーク力」

④円滑に力を発揮するための「コミュニケーション力」、

これらの切り口は、互いに影響を与えながら解決への具体的な糸口となっています。当社でのご支援もクライアントの皆さまとこのこれらの切り口をベースに最適解を探っていきます。

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